monoAI technology株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:本城 嘉太郎)の品質管理部門 AIQA事業部は、2020年8月12日(水)、福岡県福岡市博多区に全国第5の拠点となる「福岡テストラボ」を設立したことをお知らせいたします。
「福岡テストLab」は九州でのゲームテスト需要に対し、受注体制を強化することを目的に設立いたしました。
100名以上のテスターを収容可能で、コンシューマーゲームなど大規模開発にも対応できることが特徴です。
また、2020年8月12日現在、AIQA事業部全体で正社員・契約社員テスター125名、登録アルバイト300名、合計425名になりましたことをお知らせいたします。

■「福岡テストラボ」概要

<設立の経緯>

「福岡テストラボ」は、monoAI technology 品質管理部門AIQA事業部における、東京・神戸・京都・高知と続く全国5つ目の拠点です。
AIQA事業部では2019年3月の設立以降、20社を超えるゲーム会社と取引をしております。
これまで関東や関西のお取引企業が多かった中、九州地方には多数の大手ゲーム会社が存在していることから、受注体制の強化を目的に設立いたしました。

・福岡テストラボ住所
福岡県福岡市博多区博多駅南6丁目13-21 JTビル

<特徴>

・大規模開発に対応可能な最大100名の品質管理体制
「福岡テストラボ」はこれまで設立した拠点の中でも最大規模の100名以上が収容できます。
そのため、コンシューマーゲームのAAAタイトルといった大規模開発にも対応が可能です。

・コンシューマーゲームの品質管理を強化
AIQA事業部が持つコンシューマーゲームの品質管理ノウハウを福岡ラボを中心に展開させることにより、コンシューマーゲーム作成基準(ガイドライン)を理解した品質管理をご提供可能です。
また、約1年半で全国5拠点と短期間で多数の拠点立ち上げとメンバー育成をしてきた経験から、独自のメソッドに基づいた教育を受けたメンバーのみ実務にあたるような体制づくりを徹底しております。

■monoAI technology 品質管理部門AIQA事業部について

monoAI technology株式会社 AIQA事業部は「品質管理に、革命を。」をビジョンとして掲げ、ソフトウェアテスト手法やAIを取り入れた新しい形のテストを行っている品質管理部門です。
2019年3月の設立以降、東京・神戸・京都・高知と全国に拠点を増やし、現在は社員テスター125名、登録アルバイト300名を超えるメンバーが在籍しています。
ゲームを中心に、アプリ、WEBサイト、xRなど分野問わずお取り組みをしており、お取引先は30社を超えております。
ユーザーに寄り添った品質管理を目指し、プロダクト品質でのテストアプローチなどの改善提案や、開発フローや担当者の弱点の可視化を行い、開発チームと一緒に日々課題解決に取り組んでおります。
monoAI technology AIQA事業部では、かつてない攻めのテストサービスを目指し、お客様が楽しく安心して快適に使用していただけるよう、高品質な品質管理サービスの提供を目指しています。

■monoAI technology株式会社について

monoAI technology株式会社は、『ゲームで培った通信技術とAI技術で、あらゆる産業を革新する。』をビジョンに掲げ、ゲームの技術をベースにエンターテインメントからソリューションまで、幅広くコンテンツ制作を行っているテクノロジーカンパニーです。大規模なゲームを支える通信技術をバーチャルライブの基盤に応用するなど、通信技術とAI技術をコアとして、ゲーム産業で培った最新技術をあらゆる産業に展開し、新しいプロダクトを様々なパートナー企業と共に開発していきます。